フェルトと陶ボタン WORKS

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ガウディ建築をみる 2
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    間があいてしまいましたが、、、バルセロナ旅行の続きです。






    カルターニャ音楽堂です。1908年に完成した建築。

    カラフルなモザイクタイル、彫刻がもりもり。

    建築家はリュイス・ドメネク・イ・モンタネール。

    19世紀末ヨーロッパに広まった花模様を巧みに表したため「花の建築家」と呼ばれたそうです。




    市歴博物館は
    『テルマエ・ロマエ』

    修復工事をしようと建物の土台を掘り起こしたところ、ローマ時代の城壁が発見されて

    そのまま保存されるにいたったそうです。

    ローマ時代の公衆浴場、ワインやガルム(調味料)を製造していた蔵の跡もあり、

    当時の生活が感じられてとっても興味深かったです。



    ピカソ美術館にもいってきました。

    1963年、ピカソが精力的に活動していた頃にオープンしたそうです。

    幼少から青春時代の作品が数多く収蔵されていました。


    とにかく、スケッチがすごくて、さらっと描いたようにみえる人物が美しい!

    それと、ベラスケスの「ラス・メニーナス」をモチーフにした連作作品がみられてよかった。

    「ゲルニカ」はどこかな?と思っていたら、「
    ゲルニカ」はプラド美術館でした。あぁーマドリッド。






     
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